The Sounds of Tokyo FINAL 2018.09.28-30

東京の音ファイナル 3DAYS in 新宿PIT INN

2018年9月28日(金)~30日(日)

テリエ・イースングセットと共に東京の未知なる音を求め、東京を巡り、様々な楽器を作りだした「東京の音」
その集大成となるファイナル公演を新宿ピットインにて9月28~30日に開催!

28日:前夜祭   テリエ・イースングセットが生み出した東京の音とヨイクの歌声の奇跡のアンサンブル!
29日:瞑想編   音楽界のシャーマン、テリエ・イースングセットが東京の自然の音に命を吹き込む!
29日:氷の音楽編 2月に東京の清酒の水で作った氷の楽器のアンコール演奏&ラップランドの子守唄
30日:最終公演  都会の喧騒を音楽に昇華させ、口琴の響きに酔いしれる!

八丈島、奥多摩地域、都心の東京の全域をテリエ・イースングセットが巡り、集め、生み出した「東京の音」のすべての楽器を一同に演奏する最初で最後の公演です。
ノルウェーからは、サーミの人々が歌い継ぐヨイクの歌手サラ・マリエル・ガウプ・ベアスカ、国内からは、巻上公一氏や直川礼緒氏など口琴の第一人者のみなさまをお招きして、「東京の音」のファイナルにふさわしいファイナル公演を新宿ピットインにて9月28日(金)から30日(日)に開催します!

★全公演の演奏の前に、「東京の音」の音探しと楽器制作の過程を追ったドキュメンタリー映像(約30分)を上映。


  1. 28日(前夜祭/静寂編)
  2. 29日 昼(瞑想編)
  3. 29日 夜(氷の音楽編)
  4. 30日(最終公演/喧騒編)
  5. 概要/会場

“東京の音”とヨイクの歌声が織りなす奇跡のアンサンブル!(9月28日)

テリエ・イースングセット『東京の音』ファイナル公演 DAY-1 前夜祭
開場:19:30 開演:20:00
チケット:前売入場券 4,500円 当日入場券 5,000円 (全席自由席、整理番号順入場 / ワンドリンク付)
出演:テリエ・イースングセット(ノルウェー)
特別ゲスト:サラ・マリエル・ガウプ・ベアスカ(ヨイク歌手/ノルウェー)

【お詫び】
8月上旬に発表させていただきました9月28日の公演内容が一部変更となりました。
発表後の変更となりましたことを、謹んでお詫び申し上げます。

すでにチケットをお求めいただきましたお客様には、事務局よりご連絡させていただきますが、この公演についてご不明点などございましたら、03-3382-4306(笠原/フィッカ)までお問い合わせください。


テリエ・イースングセットが東京を巡り、見つけ出し、楽器へと昇華させた「東京の音」。
その集大成となるファイナル公演!八丈島、奥多摩、都心で制作した楽器や街や自然の中で録音を重ねたサウンドがひとつになる!

「東京の音」の自然からいただいたサウンドと北欧サーミの人々が歌い継ぐヨイクのヴォーカリスト、サラ・マリエルの歌声が生み出す奇跡のコラボレーションをぜひご体験ください。


特別ゲスト:サラ・マリエル・ガウプ・ベアスカ(ヨイク歌手/ノルウェー)
北欧先住民サーミの伝統的吟詠「ヨイク」の正統的継承者。1983年生まれ。「ヨイクする」家系に生まれる。ユニークな声で知られる優秀な若手ヨイク歌手の一人。伝統的ヨイクと新しいタイプのヨイクの両方をうまくミックスし、ソロ公演、ワークショップ、他のアーティストとの共演を行ってきた。以前、サーミのバンド Adjágas のシンガーでもあった。デュオ Arvvas(アルヴァス)のシンガーとして数回来日している。

東京の自然から生み出した楽器にテリエが命を吹き込む!(9月29日)

テリエ・イースングセット『東京の音』ファイナル公演 DAY-2 昼の部
開場:15:30 開演:16:00
チケット:前売入場券 3,500円 当日入場券 4,000円 (全席自由席、整理番号順入場 / ワンドリンク付)
出演:テリエ・イースングセット(ノルウェー)

【お詫び】
8月上旬に発表させていただきました9月29日の公演内容とゲストが変更となりました。
発表後の変更となりましたことを、謹んでお詫び申し上げます。
すでにチケットをお求めいただきましたお客様には、事務局よりご連絡させていただきますが、この公演についてご不明点などございましたら、03-3382-4306(笠原/フィッカ)までお問い合わせください。


テリエ・イースングセットが東京を巡り、見つけ出し、楽器へと昇華させた「東京の音」。
その集大成となるファイナル公演!八丈島、奥多摩、都心で制作した楽器や街や自然の中で録音を重ねたサウンドがひとつになる!

DAY-2の昼の部は、テリエ・イースングセットのソロ公演、「瞑想」をコンセプトとした、この日だけのオリジナルサウンドを披露します。


東京の清酒の仕込み水から生まれた氷の楽器の最後の演奏とヨイク歌手による北欧ラップランドの子守唄(9月29日)

テリエ・イースングセット『東京の音』ファイナル公演 DAY-2 夜の部
開場:19:30 開演:20:00
チケット:前売入場券 4,500円 当日入場券 5,000円 (全席自由席、整理番号順入場 / ワンドリンク付)
出演:テリエ・イースングセット(ノルウェー)
特別ゲスト:サラ・マリエル・ガウプ・ベアスカ(ヨイク歌手/ノルウェー)

【お詫び】
8月上旬に発表させていただきました9月29日の公演内容とゲストが変更となりました。
発表後の変更となりましたことを、謹んでお詫び申し上げます。
すでにチケットをお求めいただきましたお客様には、事務局よりご連絡させていただきますが、この公演についてご不明点などございましたら、03-3382-4306(笠原/フィッカ)までお問い合わせください。


テリエ・イースングセットが東京を巡り、見つけ出し、楽器へと昇華させた「東京の音」。
その集大成となるファイナル公演!八丈島、奥多摩、都心で制作した楽器や街や自然の中で録音を重ねたサウンドがひとつになる!

東京を代表する清酒澤乃井の小沢酒造様からご提供いただいた仕込み水から作られた氷を、2月テリエ・イースングセット自らが加工して氷の楽器を制作しました。その公演で演奏した楽器の一部をアンコール演奏します。
また、サーミの人々のヨイクを歌い継ぐサラ・マリエル・ガウプによるラップランドの子守唄との競演も!


特別ゲスト:サラ・マリエル・ガウプ・ベアスカ(ヨイク歌手/ノルウェー)
北欧先住民サーミの伝統的吟詠「ヨイク」の正統的継承者。1983年生まれ。「ヨイクする」家系に生まれる。ユニークな声で知られる優秀な若手ヨイク歌手の一人。伝統的ヨイクと新しいタイプのヨイクの両方をうまくミックスし、ソロ公演、ワークショップ、他のアーティストとの共演を行ってきた。以前、サーミのバンド Adjágas のシンガーでもあった。デュオ Arvvas(アルヴァス)のシンガーとして数回来日している。

都会の喧騒の中でテリエが見つけた街のノイズと、口琴が生み出す美しき混沌!『東京の音』プロジェクト、これが真の最終公演!(9月30日)

テリエ・イースングセット『東京の音』ファイナル公演 DAY-3 最終公演
開場:13:00 開演:13:30
チケット:前売入場券 4,500円 当日入場券 5,000円 (全席自由席、整理番号順入場 / ワンドリンク付)

【お詫び】
8月上旬に発表させていただきました9月30日の公演内容の一部が変更となりました。
発表後の変更となりましたことを、謹んでお詫び申し上げます。
すでにチケットをお求めいただきましたお客様には、事務局よりご連絡させていただきますが、この公演についてご不明点などございましたら、03-3382-4306(笠原/フィッカ)までお問い合わせください。


テリエ・イースングセットが東京を巡り、見つけ出し、楽器へと昇華させた「東京の音」。
その集大成となるファイナル公演!八丈島、奥多摩、都心で制作した楽器や街や自然の中で録音を重ねたサウンドがひとつになる!

大都会東京の誰もが知りつつも、耳を傾けることなどない喧騒のサウンドにテリエが音楽の命を吹き込む。
東京の口琴製作者による特注の口琴の初演奏もあり。国内の口琴奏者のゲストと共に東京の音の最終公演を賑やかに祝う!


特別ゲスト:巻上公一
ヴォーカリスト、プロデューサー。1978年結成のヒカシューのリーダーとして作詞作曲、声の音響、テルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを行い、トゥバ共和国の喉歌ホーメイでは日本の第一人者。口琴はバシコルトスタンのローベルト・ザグレッヂーノフを師とし、様々な口琴を使いこなす。スイスの口琴名人アントン・ブリューヒンとの共作 “Electric Eel” や、1998年に作演出した世界初の口琴室内オペラ「ホムス~ぼくは頭をびょんびょんした」によって、日本での口琴ブームの火付け役に。 最新アルバムは ”TOKYO TAIGA”。


特別ゲスト:直川礼緒
1959 年金沢生まれ。日本口琴協会代表、国際口琴協会理事、東京音楽大学付属民族音楽研究所社会人講座講師。世界各地の口琴大会、民族音楽フェスティバルに参加。2011 年、ロシア連邦サハ共和国で開催された、第7回国際口琴大会「世界口琴名人」コンテストで、9名の世界口琴名人の一人に選ばれる。口琴奏者の招聘、CD出版など、口琴文化の紹介活動も多岐にわたる。著書「口琴のひびく世界」/2005、CD 「西比利亜発 電脳空間行」/2011、「Music of Japanistan」/2015 など。2005 年サハ共和国市民栄誉賞、同文化功労者賞受賞。


特別ゲスト:尾引浩志
1959 年金沢生まれ。日本口琴協会代表、国際口琴協会理事、東京音楽大学付属民族音楽研究所社会人講座講師。世界各地の口琴大会、民族音楽フェスティバルに参加。2011 年、ロシア連邦サハ共和国で開催された、第7 回国際口琴大会「世界口琴名人」コンテストで、9名の世界口琴名人の一人に選ばれる。口琴奏者の招聘、CD出版など、口琴文化の紹介活動も多岐にわたる。著書「口琴のひびく世界」/2005、CD 「西比利亜発 電脳空間行」/2011、「Music of Japanistan」/2015 など。2005 年サハ共和国市民栄誉賞、同文化功労者賞受賞。


特別ゲスト:サラ・マリエル・ガウプ・べアスカ / Sara Marielle Gaup Beaska 
北欧先住民サーミの伝統的吟詠「ヨイク」の正統的継承者。1983年生まれ。「ヨイクする」家系に生まれる。ユニークな声で知られる優秀な若手ヨイク歌手の一人。伝統的ヨイクと新しいタイプのヨイクの両方をうまくミックスし、ソロ公演、ワークショップ、他のアーティストとの共演を行ってきた。以前、サーミのバンド Adjágas のシンガーでもあった。デュオ Arvvas(アルヴァス)のシンガーとして数回来日している。

新宿ピットイン

【公演概要】
公演日:2018年9月28日(金)~30日(土)
会場:新宿ピットイン
主催:日精ピーアール
企画・制作:フィッカ、THE MUSIC PLANT
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
後援:ノルウェー大使館
協力:Disk Union
楽器制作協力:小澤酒造、八丈砥石工房、吉川石材店、澤入木材、多摩木材センター協同組合
(掲載順不同、敬称略)


【会場】
新宿ピットイン
住所:新宿区新宿2-12-4アコード新宿 B1
電話番号:03-3354-2024
公式サイト:http://www.pit-inn.com/

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